きれいなプリザーブドフラワー、ずっときれいなままでいてほしい

人気ある店でプリザーブドフラワーを買ったとしても、すぐに劣化してしまってきれいな姿を少ししか楽しめないのは嫌ですよね。
プリザーブドフラワーの最大のメリットといえば、きれいな姿を長く保っていられるというものなので、できるだけ長い間、きれいな姿を置いておきたいですよね。
長く保つのにはどうやらコツがいるみたいですよ。上手に置いておけば数年、ギャラリーに飾る用に保存してあるものならば十年以上置いてあるものもあるみたいですよ。


高温多湿からプリザーブドフラワーを絶対に遠ざけよう

プリザーブドフラワーはとってもデリケート。少しの環境の変化ですぐに劣化が始まってしまいます。たとえば湿気が高い場所に置いておくと染色液がにじんでしまいますし、逆にからからに乾燥している場所に置けば花びらや葉が乾燥でひび割れてしまうなど劣化の原因になってしまうでしょう。
高温多湿の場所は、プリザーブドフラワーにとって最悪なのです。

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強い光もNG

強い直射日光に当てても、色あせの原因となってしまいます。太陽の光以外でも、スポットライトなどの強い光でもプリザーブドフラワーの劣化につながりますから、強い光の下には置かないようにしたいですよね。